スーパーエコごはん研究家・桃世真弓のエコごはんはじめました

スーパーエコごはんとは、究極のおうちごはん!本当に必要な作業だけで、簡単で美味しい!さらにお財布にも優しいごはんをご紹介しています!
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【食材の話】 塩のはなし その2 パスタ。

ご無沙汰してます、桃世です。

いや~、やっと暖かくなって来ましたね。

でもなんでしょね、心のモヤモヤがキレイに取れませんね。

それが今の私ですね。

受け止めましょうかね。


さてさて、今日はパスタを茹でる時の塩加減についてです。


まず、なぜ塩を入れるか

私の知っている事を書きますね。


沸点を上げる為・・・お湯が沸騰してから塩を入れると沸点が上がります。パスタを入れるときは、必ず再沸騰してからにしてくださいね。


味付けの為・・・パスタに味を入れるため、ソースと絡めた時に入れる大切な役割をします。それは、味付はもちろん、ソースを乳化させて美味しくさせたり、絡めやすくしたりします。


他にもまだ役割はあるかもしれませんが、とりあえずはこのくらいで。


茹で汁の塩加減ですが、大体水に対して1%とか、海水くらいなどと言われていますが、私は塩を入れてみてちょっと味見します。

そして、しょっぱいなくらいの量にしています。


最後にソースと絡めた時に塩加減が足り無い場合はそこで調整すれば大丈夫なので、どちらかと言うと塩の入れすぎに注意してくださいね。

足す事はできても、引く事はできませんので。


シンプルな素材で出来ちゃうから、パスタって奥が深いんですよね~。


詳しく知りたい方は、お料理教室に来てくださいね~。

待ってます(←ちゃっかり宣伝w)。



~今日の一言~

それでも過去に戻りたいなんて思わない。

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【 2011/04/07 】   L塩の話。 | TB(0) | CM(2)

【食材の話】 塩の使い方 その1。

早く暖かくなってほし~泣

なんだかまだまだ寒い日が続きますが、皆さま体調を崩さないように!

春よ、早くおいでチューリップ赤



さて、今日はおのお話です。

味付けの話ではないのですが、知っていたら役に立つお話。

初歩的なことじゃん!と、つまらなく感じちゃった方、ごめんなさいね~あせる


話は戻りまして。

魚介に塩を振るときと、お肉に塩を振るときと意味が違うんですよ

違いを紹介しますね。

※全てに当てはまるわけではありません。



先ずは魚介からです。


魚介・・・’’塩を振り約10分置いて、余分な水気をキッチンペーパーなどで引き取る。’’といった説明を見たり、聞いたことはありませんか?他にも、冷凍えびの下処理で、塩で揉んで水で洗う・・・など。これらは、独特の臭みを取るための処理です。味付けとは違います塩の効果で余分な水分と共に、臭みが出るので、処理後に味入れると、はいりも良く美味しくなります


お肉・・・魚介類と違い、お肉は塩を振って時間をおくことはしないと思います。塩を振ったらすぐに火を通します。なぜなら、お肉は塩をを振ったままにしておくと、硬くなるんです。なので、焼く寸前に振るのがいいのです。焼いてからだと生の時よりも、味も入りにくいと思うので注意してくださいね。


・・・お肉に関しては、味付けのポイントになってました~汗


ということで、の使い道は、味付けの為だけではないんです。

魚介類の下処理のお塩も、たくさん振ればいいという事ではないので、ほどほどに振ってくださいね。


ちょっとのコツですが、出来上がりは随分違うと思いますよ。


参考になりましたか~?

お試しあれ。

~今日の一言~

他人の限界と自分の限界は違う。

【 2011/03/24 】   L塩の話。 | TB(0) | CM(4)